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イベント : 木崎湖・生レポート(丸山さん編)!
投稿者 : Seikotei 投稿日時: 2008-11-10 (2465 ヒット)

 プロフィール 

 丸山知幸
 JB河口湖B No59
 ラージよりもスモールが得意
 白馬・ペンション ロンドール の御曹司

 現在、彼女募集中! らしい。




27日(木)

この日は、朝冷え込んで霜が降りていたものの天気がよく日当たり良好でした。

朝一、南の護岸で子バスが釣れるのか試したのですが、全く反応がなく、逆に45cm1500gのラージが水深3m付近で釣れました。

去年はこのエリアであまりでかいラージは、釣れていなかったので今年は期待できるのかもしれないと思いそのエリアでの釣りはやめて他のエリアを見て回りました。

結果、ベイトは深いところで16m、中間だと8m、浅場だと4mで確認できました。

しかし、16m以外では魚探にバスの反応が全くなく、釣りをしてみても釣れる状況ではありませんでした。

そのかわり、シャローでのでかラージの発見率は相当なものでした。

たぶん天気がよくシャローが温まりやすかったのだと思います。

27日は朝一のラージのみで終了しました。



30日(日)

この日は木崎湖クラシック。

朝から雪がちらついており、北風も吹いている状況。

27日から考えると見えバスのいたエリアのシャローからディープまでを丁寧に通していきタイミングが合えば釣れるだろうと考えていました。

朝一は南の護岸で2時間ほど釣っていたのですが、ノンキー1匹と30cm無いくらいのキーパー1匹のみ。

その後、ジャカゴの様子を見に行ったのですが、風が強く寒い状況なのでやはり反応が得られませんでした。

仕方なく再度南の護岸エリアへ移動。

そして、移動してから10分後水深6mくらいで46cm1400gのラージが釣れました。

その後は反応がなく大会を終えました。



使用したタックル

ロッド:フェンウィック テクナGP S UL J 60

ライン:3ポンド

ジグヘッド32分の1oz

シャッドシェイプ(グリパン)

釣り方はすべてミドスト



来シーズンからガイドをしようと思っています。

詳細は星湖亭さんのホームページで紹介させていただきます。

宜しくお願いします。



11月9日(日) の状況

今現在の木崎湖は20~25cmサイズであれば、大学ワンドからキャンプ場を結んだラインから南側でよく釣れています。

釣れる水深は2~6m位の間でウィードのある場所が良いと思います。

ジグヘッド+ロイヤルシャッドまたはスモラバ+ハンハントレーラーのミドストがお勧めです。

大きいサイズを狙うのであれば水深12mのハードボトムの場所だと思います。

しかし、魚探でバスらしき映像は確認できるのですが、正直まったく釣れません。

11月9日に行われた大会の優勝・準優勝の方たちの話を聞かせてもらうとやはりそういった場所を意識しているようです。

リグはライトキャロ・ダウンショットが良いようです。

朝の2時間、大物狙いで12mで釣りをして、後は南で数釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。




9月1日(月)の状況

忙しい夏がようやく終わり、久々に木崎湖で釣りをする時間ができました。

1日見て回った様子では、わかさぎの群れがキャンプ場沖と農具川の左右のフラット6~8mでかなり多く確認できました。

しかし、天候のためかスモールが群れにアタックしている様子があまりなく、ライトキャロを流してもまったく反応がない状態がほとんどでした。

そんな中でも、大きな群れから少し外れた小さな群れの中を通して抜けた瞬間でバイトが得られました。

また、ディープでの反応があまりよくないことからシャロー側でえびを食っているであろうスモールを狙ってみるとディープより良いコンディションのスモールを釣ることができました。このシャローのスモールはかなり浅いところにいますので目で確認も可能です。

スモラバやホグ系ワームで狙ってみることをお勧めします。





7月28日(月)の木崎の状況

本日、Week Day Cup が行われ優勝させていただきました。

魚の状態はあまり活性が高くないせいか、食いがかなり渋くなっています。

特にスモールの40cmUPを釣るのはかなり難しいと思われます。

ただ、ラージ・スモールともにベイトの動きに左右されており、ベイトが大量にいる場所を見つければ釣果が伸びると思います

実際、今回優勝できたのもベイトの多い場所がキーポイントとなり、そこにバスがうまく絡んだことで釣れました。そういった場所をうまく見つけて、工夫してみてはいかがでしょうか?





7月16日(木)の木崎の状況

水温もだいぶ高くなってきており、本格的なサマーシーズン突入となりました。

今、釣れている魚はラージはアフターの痩せている固体がほとんど、しかし食い気は十分ありタイミングさえ合わせられればトップなどで簡単に食ってくる状況。

スモールは朝と夕方が比較的釣りやすいく、ラージもスモールも同じエリアでわかれて住んでいると思われる。

水深は深めを狙ってみる方がでかい魚が釣れると思います。また天候の変わり目などもチャンスとなります。






7月3日のレポート

初レポートです。

これから、なるべく情報発信できるようがんばりたいと思います。

さて、ただいまの木崎湖はアフターから回復してラージは特定の場所から動き出し、スモールはベイトにつき群れを成して回遊している状況ではないでしょうか。

ラージはウィードの中、縦ストラクチャーなどについているような気がします。

スモールの良いサイズは餌の食べやすい深場でウロウロ。

スモールを数釣るならレンジを上げて4mくらいでつれます。

餌のある場所がキーポイントです。


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